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淡路島の観光スポット

2012年3月13日 (火)

早春の港

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淡路島では早春の風物詩、イカナゴ漁が最盛期を迎えています。

我が家からも近い淡路市の生穂漁港には、早朝からお昼頃まで、沖でイカナゴ漁をした漁船が次々と出入りし、活気溢れる水揚げ風景を目にすることが出来ます。

この生穂漁港から漁に出る船は約30隻余りで、2隻が組んで網を引き一定量イカナゴが穫れたところでその内の一隻が急いで漁港に帰り水揚げをすませ、また急いで漁場に戻り漁を続けるという作業の繰り返しなのだそうです。

ひっきりなしに穫ったイカナゴを積んだ漁船が、おこぼれ目当てのカモメの群れを引き連れて港内に入ってきます。岸壁で見ている僕に利益がもたらされるわけではないのに何故かワクワクする瞬間では有ります。

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漁船から揚げられたイカナゴが、並べたかごに溢れるほど入れらていきます。当然、穫れたてのホヤホヤで新鮮なので小さなイカナゴの一匹いっぴきがピチピチ輝いています。

陸で作業する人たちの表情も、一人ひとり輝いていますね。

Ikanagod

Ikanagoc

やはり淡路島は四方豊かな海に育まれているのだなぁと実感致します。漁師のみならず島に住む僕たちもまた新鮮で安い海の幸の恩恵を受けることが出来て幸せです。

これからはひと潮ごとにイカナゴの新子も大きくなっていき、関西ではフルセと呼ばれる大人の小指くらいに太くなります。亡くなったお袋の大好物で、炭火で焼いて酢醤油で美味しそうに食べる姿を想い出します。

Ikanagoe

ここに群れて狂喜乱舞するカモメもまた活気に溢れて輝いています。(写真はユリカモメ)
かれらにもちゃんと充分に分け前があたるようで、少ない獲物を奪い合うような殺気立つた雰囲気などはほとんど有りません。(贅沢!)

この日本列島沿岸に広がる豊穣の海が、もうこれ以上何ものにも汚されることなく、健全なまま未来に受け継がれていって欲しいものです。

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2011年8月19日 (金)

淡路島ドライブ(北回り編)

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神戸の友人から「淡路島を、半日ほどでサクッと楽しめるドライブ観光スポット教えて」というリクエストがありました。

今回は、学生時代の気の置けない友だち四人で神戸の奥座敷「有馬温泉」に一泊して、翌日に淡路島をドライブ観光、昼食をして帰るプランということでした。(優雅ですねぇ)

想像力にイマイチ乏しい僕は、夏の淡路を訪れる観光客で、海水浴やバーベキュー等のアウトドア・レジャー以外では、やはり海沿いドライブを楽しみつつ淡路の美味いもを食べることくらいしか思いつきません。

しかも、時間的にそれほどゆっくり出来ない事情もあるのなら、淡路島の中央部から神戸よりの北回りで行程にゆとりを持って、わいわいとのんびり回った方が充実して楽しめそうに思います。

その昔、淡路島は「みけつくに」といわれ、帝に献上するほどの美味しいものを生み出す豊穣の島とされ、有馬温泉が神戸の奥座敷なら淡路島は上方の台所と行ったところ、美味しいものが沢山あります。

淡路島の特産としてはタマネギやレタス、牛乳や牛肉、もちろん海の幸などが良く知られていますが、その昔から今に至るまで美味しい物を上(「かみ」地元の人たちは京阪神のことをこう呼びます」に送り出す文化が出来上がってきたのでしょうね。

明石海峡に架かる見晴らしの良いパールブリッジを、初秋の気配を感じながら颯爽とマイカーで渡るだけでもそれなりに「旅情」を感じさせてくれるかと思います。(僕は少なくとの週に2〜3回は往復しているので『旅情』というよりも高い通行料金の「非情」を感じながら渡ってますが。)

明石海峡大橋を渡ってすぐのサービスエリアには時間と気持ちに余裕があれば是非立ち寄ってください。明石海峡を見下ろす絶景ポイントにあり、ドッグランや大観覧車を有する全国でも屈指の設備を誇るサービスエリアです。

Awajisa

淡路サービスエリアと連結している「淡路ハイウエイ・オアシス」へも、行きか帰りには是非立ち寄って見てください。サービスエリアとはまたひと味ちがう楽しみがあります。

淡路インターチェンジで降りて道路表示板の道案内に沿って一般道を南下した方が淡路島の様々なものが観られて楽しいドライブになると思います。

急ぐ場合は高速で各インターチェンジまで車を飛ばせば言い訳ですが、本気で走れば島の南端までは30分で走りきる距離ですので、いろいろなドライブプランのバリエーションが組めると思います。

一般道に降りたら、パールブリッジの淡路側の橋脚部にある道の駅「あわじ」-アンカレッジパーク-もおすすめ。意外と人が少なく、目の前に広がる明石海峡の美しさに感動もののひとときを過ごせる場所です。

このエリアの一番のおすすめは「淡路花さじき」。駐車場料金や入場料が無料なので土日は大変混雑しますが平日は絶対おすすめです。明石海峡と大阪湾を見下ろす広々とした丘陵地にサルビアやラベンダー、ひまわりなどのこの季節の花々が咲き競っています。
あわじ花さじき
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「花さじき」から島の山の背を南に走るとほどなく野島断層で有名な北淡町の震災記念館の表示がでます。大規模災害が頻発する昨今、一見の価値はあるかと。
野島断層 震災記念公園

北淡地区からは西浦の海沿いを車で南下して約40分程で香りの館「パルシェ」に到着。ここのお湯は地元島民にも人気があり「香り」をコンセプトにしたテーマパーク。高台から見渡す景色と食事(和食&フレンチ)はこれも地元でも人気の高いお洒落なスポットです。
香りの館 パルシェ

ハーブの香りで癒された後は、日本最古の神宮「いざなぎ神宮」へ是非お立ち寄り下さい。
いざなぎ神宮

神戸には多くの参拝客でにぎわう人気の長田神社や湊川神社、生田神社がありますが、ここ淡路一宮地区にある「いざなぎ神宮」は格式がそれらの神社よりワンランク上の神宮なのです。今流行りの霊験新たかなパワースポットでもあります。

さて、神宮境内にある「夫婦の大楠」で冷えかかった倦怠期の夫婦仲(大きなお世話!?)の修復のパワーを戴いたら、帰りの高速道の入り口、津名一宮インターへ向かうことに。
ここから高速道に乗り入れればものの40分もあれば神戸に帰り着くことが出来ますので、未だ時間的に余裕があるならインター周辺で時間調整を。

ちょうど都合よく、インター側には地元の農産物やお土産物売り場が集まった[赤い屋根」と島内でも指折りの賑わいを誇る「たこせんべいの里」があります。ここも土日は観光客で混雑しますが平日は狙い目、無料の飲み物サービスなどで時間を調整するにはもってこいかも。

以上,僕の独断と偏見に満ちた「淡路島サクッと北回り観光プラン」余り時間とお金を使わずに淡路島の良いとこ取りをするドライブの参考にしていただければ嬉しいです。

ひとたび高速道を降りれば、淡路島はどの道路も道幅の狭い対面通行となります。時間にゆとりを持った安全運転で、楽しい思い出とお土産をたくさん持って帰ってくださいね。

Suns

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2011年8月 9日 (火)

シラスとおばさんの天日干し

Tirimen

暦の上では、早や立秋を過ぎたということですが、この暑さ。
これって、もう残暑扱いになるのですね。
まだまだ暑さのピークはこれからという感じですが・・・。

入道雲の写真を撮りに東の海岸沿いを歩いていると、なぜかとても懐かしさを感じる風景に出会い、写真を撮らせてもらいました。

カンカン照りの日差しの下で、シラスの天日干し作業中でした。太陽の直射日光に晒されて、見る見るうちにシラスは食卓で見慣れたちりめんじゃこに。

関西でいう「ちりめんじゃこ」はシラスと呼ばれるイワシやイカナゴの稚魚を塩ゆでして程よく天日干しにしたもの。

野外にひろげて天日干している所が反物のちりめんを連想させるのでそう呼ばれるようになったとか。

小さな頃は、このちりめんじゃこの中に紛れ込んだタコやタツノオトシゴなどの小さな干物を探し出すのが楽しみだったのを想い出します。

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必ず天気の良い日に沖から穫って来て、鮮度のあるうちに食塩水が煮立った大釜に放り込まれてすぐさま浜で天日干しに。
その日のうちにパックに入れて製品に、というスピード勝負。

それだけに浜で作業をするおばさん達も、ほぼ気温35度の炎天下での天日干しはキツそうでしたが、シラスのように皆さんホント、ピチピチと元気で素朴でいい味出してます。

淡路島の至るところで直売されているちりめんじゃこは、つまり淡路産玉葱と一緒で、素性は隠しようもない地場産の素材本意のものなので、どれも美味しいです。

最近はスーパーなどで買うと高級食材並みのプライスタグに驚かされることもありますが、地元では1パック500円〜1,000円程度の良心価格で新鮮なものが並んでいます。

淡路島の観光地のお土産売り場では大抵ありますが、本四連絡道路の津名一宮IC降りて直ぐの人気のスポット「赤い屋根」をのぞいて見るとウメ、コブちりめんや佃煮に加工したものもいろいろあって楽しめます。

島に遊びに来られた時は、海と太陽の恵み、カルシウムたっぷりのちりめんじゃこをお土産に是非どうぞ。

Tirimend

2011年3月 8日 (火)

雨上がりの枝垂れ梅

Shidareume

淡路島には花を愛する人が多いようで、島中が絶えず花で彩られている印象があります。

それを証明するのがあわじ花へんろと名付けた花巡礼の札所で、淡路島内に56カ所設けた花にちなんだ観光スポットなのです。

今日はその一番最後の札所、56番目の南あわじ市にある村上邸の枝垂れ梅を観てきました。

Kousatu

平日で雨がまだ残る朝なので、梅観客は少ないだろうという目論見もありましたので、悪天候はやむなしと割り切って出かけました。

何年か前に、休日に家族と観に行った時には、大変な人出で写真などはとれる感じではなかったような記憶がありますので、地元の強みで思い立って平日の朝早くに速攻で行くことにしたのです。

天気は回復傾向でしたので、村上邸の庭に付いた時には既に5〜6名の梅観客が居られ樹齢約60年の見事な枝垂れ梅に見入っておられました。

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今年は例年より寒かったせいか、まだ花は4分から5分咲き程度で、これからまだ後一週間くらいは楽しめそうな感じでした。

ここ村上邸は一般のお宅で、ご主人のご好意で駐車場も観梅料も無料開放されていますので、マナーをしっかり守って観させてせていただくのが大原則。今日は人のよさそうなご主人が庭先に出て、次々にくる梅観客に応対されていました。

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できれば花曇りの光線の良い日に、花びらが風に舞い散る様子を狙ってもう一度やってきたいと思いつつ帰ってきました。

2011年2月11日 (金)

雪の神宮「紀元祭」

Jingua

朝起きてみれば、淡路島の当地区には本当に珍しく一面の雪化粧。
・・・で、今日は建国記念の祭日。

なんかテンション上がって、カメラを持って一宮神宮(イザナギさん)の雪景色を撮影に出かけました。

元々、2月11日は大和橿原の地で神武天皇が初代天皇として即位されたと伝わる記念すべき日(皇紀元年)、戦前は「紀元節」としてお祝いした日で、現在は「建国記念日」の祝日となっています。

どうして「紀元節」ではいけないのかと思いますが最近は過激に右や左に偏った表現や表記などがタブーとされ、国内外に向けオブラートに包んだような口当たりの良い祝日名になったとか。

おっと、最近の若い人は「オブラート」も分からない人が多くなったのでは?僕らの小さな頃は、苦い粉薬などを飲むときは半透明のデンプンで出来た薄い包み紙に包んで母親に飲まされたものです。

最近の口に苦い良薬はカプセルなどに入ったものが多くなったので、オブラートを服用したり目にする機会ははとんと無くなりましたねぇ、懐かしい!

雪の神宮境内では「紀元祭」が厳かに執り行われて居ました。
橿原神宮などは毎年何千人と人が集まって、多分プレスのカメラマンなども沢山取材にくるのでしょうがここは参拝も関係者数十人だけ。

今回は、オフィシャルではなく只の野次馬アマチュアカメラマンなので、他のカメラマンが居ないというのは大歓迎なのですが、肝心な場面ではやはりオフィシャル・カメラマンが・・・。

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仕方がないので200ミリズームの望遠×1.5のエクステンダーで対処。
降り続く雪が程よい圧縮効果を出してくれました。

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くにうみ神話では、この国が出来た最初の地にある由緒も格式もある神宮。そのわりには、寒い雪の日とはいえ、ちょっと寂しい「紀元祭」でした。

しかし、神楽の音だけで他のもの音は殆ど聞こえない静かな雪の中の神事は、これはこれでまた趣が有っていいものでした。

2011年2月 3日 (木)

水仙だより

Suisena

淡路島でこの時期一番人気の場所「黒岩水仙郷」に行ってきました。

仕事ついでの勢いで足を伸ばしたのですが、正直遠い!
マップで観ると洲本インターや三原インターから目と鼻の先なのですが、淡路の難所といわれる「灘」のワインディングロードをひたすら走ってようやく到着する感じ。

2月の声を聞いて、やっと強烈な冬型の気圧配置が緩んで今日は絶好のドライブ日和でした。冬のピーカンでもなく春のモヤモヤでもなく、花の撮影にはもってこいの柔らかな日差しがうれしい。

つい2、3日前迄は冷凍倉庫に閉じ込められたかと思う程、とてもとても花の撮影などに行く気分では有りませんでしたからね。

灘黒岩の水仙郷は12月末から2月末にかけて500万本の水仙をが咲き誇り、シーズンに8〜9万人の観光客が訪れるそうです。
平日のこの日もカメラを持った人たちで賑わっていました。

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しかし、肝心の水仙の花は僕の知るベストシーズンの水仙郷にはほど遠い印象でした。まぁ、水仙ですからヒマワリやコスモスの花みたいに一面に花の絨毯という感じよりも、それはそれで悪くない感じですが。

関係者の方いわく、ここ数ヶ月の降雨量が極端に少ないのが原因で花の出来が悪いのではないかということでした。というか、今年に入って雨は降っていないような・・・。

この小雨現象は100年ぶりなのだそうです。このまま続くと農作物にも少なからず影響が出るでしょうね。今国会ではTPP論議が取り挙げられたりしていますが、食料受給率が今よりさらに低下するのだけは避けてほしい。

国民が季節の花を愛でる余裕もないほどお腹をすかせることなど、万が一にも有ってはなりませんが、昨今の異常気象と異常国会をみるにつけ、必ずしも絶対あり得ないことでもないかも、と。

ところで、水仙の球根は食べられるのかな?

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2010年6月21日 (月)

パワースポット

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何時のまにか、鳥居や山門の前を通りがかると素通りしにくい年代になりました。

小さな頃から、田舎の神社の境内で野球をしたりセミとりをしていたので、寺社がこころ安らぐスポットとしては今も昔も変わりはないのですが。

特別に信仰心があるわけではなく、単純に古来の植生を維持し、時間がどっしりと根を下ろす巨樹に囲まれた空間としての魅力というか、そういうのは感じます。

特に早朝の境内は、更新されたまっさらな空気が、樹齢何百年という木々の枝から木漏れ日とともに辺りにに満ちている様子は清々しくて、それだけでご利益を感じます。

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最近、メディアなどで取り上げられる各地の「パワースポット」が人気なのだそうです。
その場所を訪れると特別な力を授かるという特別な場所。

我が地元「いざなぎ神宮」でも、参拝すると良縁、子宝に恵まれるいう若いカップルにとってのパワースポット「夫婦の大楠」があります。

推定樹齢約九百年といわれる楠が境内の右手奥にあります。
元は二本の楠が、長い年月を経て絡み合い合体してありがたいご神木となったものです。

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少なくとも相手が居て、しかるべきことをしなければ子宝は授からないのですが、御心配なく。良縁から夫婦円満、子宝、子育てまでを広くカバーしてくれる有り難いご神木なのだそうです。

古事記に著された由緒あるいざなぎ神宮の境内にあるということで、結構知る人ぞ知るパワースポットのようで、心当たりの方は訪れてみられては・・・、効果のほどは保証しませんが。

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「神仏を尊(たっとん)で神仏を恃(たの)まず」というのは我が郷里ゆかりの剣豪である宮本武蔵の、いかにも武蔵らしい言葉。

お祈りするということは、他力を恃む神頼みということではなく、自分のなかで準備万端なのかをこころ静かに問うひとときだと理解しています。

・・・が、実際は、チャリ〜ンとお賽銭を投げ込んで、おざなりに二礼、二拍手、一礼。
家内安全、商売繁盛、学業成就・・・と、いろいろ虫のいいお願いをしてしまいますね。


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2010年5月27日 (木)

心地よい場所

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阪神間での撮影などの一仕事が終わって
明石海峡大橋を渡っての帰り道に、先ず寄る場所が有ります。

ご存知、スターバックス。
明石海峡が一望出来る下りのサービスエリア内にあります。
平日の日中は人も少なく、ゆったりと寛げます。

僕が勝手に、世界で一番美しいロケーションの中にある
スタバだと決めつけています。(世界中のスタバに言ったわけではありませんが、殆どの店が街角にあると思うので・・・)

PowerBookを持ち込み撮影データのバックアップをしながら飲む一杯のブレンドコーヒーは格別。

例え撮影がうまくいってもイマイチだったとしても、そこそこ頑張った自分へのご褒美として・・・。

昨日は某企業のプレゼンの取材ツアーに来られた海外メディアの方々を撮影させていただきました。

苦手な英語だけが飛び交う中、時間におおらかな海外メディアのスタッフに戸惑いながらもなんとか一日が無事終わって、ホッとひといきコーヒーブレイク。

時間があれば是非立ち寄ってみてください。
パールブリッジに灯がともるトワイライト時が一番いい感じ。

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2010年5月13日 (木)

あわじ花さじき

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連休中は大賑わいだった「あわじ花さじき」に行ってきました。

ここは前にもブログ記事にしたと思いますが、淡路島内の観光地の中ではイチオシの観光スポットです。

取り立ててナニというコトはないのですが、なにせ眺望の利く景色がすばらしい。

明石海峡から、空気のすんだ晴天の日は大阪湾の南方面、紀淡海峡あたりまでが一望のもとに見渡せ、その前景には四季折々見事な花が一面に咲き広がっています。

この絶景を誇る「花さじき」と名付けられた美しい丘陵地に入るのに、有り難いことに駐車場も無料なら入園料も無料、つまりただ、ロハ、フリー。

本当に得した気分になれますねぇ。

実は今、淡路島のわんちゃん連れの観光マップを製作中なので、花の良い時期の画像が欲しくて覗いてみたのですが・・・。

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平日の昼下がりで比較的人が少ないのは有り難いのですが、ちょうど花畑のメンテナンス中でした。
仕方がないので海バックでそこそこの花の広がりの部分をパチリ。

と思ったら、芝刈機に乗った人が・・・。
なんか、作業が楽しそうでした。

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では、北面のポピーの広大な花畑をと、まばらな観光客がフレームアウトするのをゆっくり待ちます。

やっと撮影チャンス到来とあわててシャッターを切った瞬間、今度はなんと中空にごみ???

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             ↓

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その正体は、どうやら上空で頻りに鳴いていたヒバリが花畑に急下降してフレームインした模様。

やれやれ。