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ペット撮影

2014年9月29日 (月)

わんちゃんの50メートル競争

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この週末は、愛知県東海市のドッグラン、ディニーズ・ガーデンさんへ、人気の50m走の撮影に行ってきました。

ミニチュアの部とオープンの部とで合計で約100頭の韋駄天自慢のわんちゃんがエントリー。中には「参加することに意義が有る」というわんちゃん・飼い主さんも。

手を広げたくらいの幅で両サイドをネットで作ったコースを、スタートからゴールまでの50メートルのタイムを競うという単純明快な競技です。

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参加した犬種はチワワからゴールデンレトリバーまで実に様々で、犬好きならずとも観ているだけでも十分楽しめます。

やはり最速はウィペット。5秒台を軽く切ってきます。ウサイン・ボルトより速いそうです。

というか、逆に、すぐ傍で体感するわんちゃんの疾走並みに速いウサイン・ボルトって、凄いナ。

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チワワやヨーキーなどの小型犬たちも5〜6秒台と意外と速い。人間ならオリンピックの決勝に出られそうです。

なので、簡単に飛行犬が撮れます。

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この競技、初めての撮影なので、イベント・スタッフで記録撮影の2名のカメラマンさんと打ち合わせをして、下記のような点に留意して写真を撮ってみました。

●飼い主の声援を受け、懸命に走る姿(筋肉の動き、表情)

●ゴール直後の犬と飼い主さんの仕草・表情

●飼い主さん、ギャラリーの応援風景

沢山の写真が撮れましたが、さて、さすがプロと言っていただける写真がどれくらい撮れたでしょうか。

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完走狙いのファン・ラン参加者もあれば4秒台を目指すシリアス・ラン参加者も。中にはコスプレ風ランもありで、家族みんなで楽しめるとあって「こりゃ~、人気がある筈だがねぇ」と名古屋弁で納得。

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2014年8月23日 (土)

少年少女と愛犬の「わん・ツーショット」

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八ヶ岳では、夏休みにワンちゃんと一緒にやって来る子供たちとの撮影が楽しい。

家族とやって来て、飛行犬撮影会に参加してくれる子供たちは結構多く、愛犬と広いドッグランで思い切り走って笑って撮れた画像を見て驚いてくれる。

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連日、炎天下で撮影を続けるカメラマンのパワー充填となります。

子供たちは普通でもレンズを向けるとたいてい良い表情を向けてくれますが、ワンちゃんとともにいるときは更に素晴らしい表情をしてくれます。

なので撮影時間に余裕が有るときは、親御さんと子供たちにお願いして、僕の犬写真のテーマの一つ「わん・ツーショット」を撮らせて頂きます。

天真爛漫な子供たちの心が、犬という更に純粋な相棒を抱くということで、純真無垢なオーラが内から出て、良い子供の写真が撮れるのではないかと思っています。

親子でも兄弟でもない、不思議で特別な関係。多分この不思議な絆は、どちらか一方が仕方なくお別れをしなければならないときまで不変です。

タイトル下の写真は先日ピンと来て撮らせていただいた双子のイケメン兄弟の「わん・ツーショット」。

兄弟間とワンちゃんとの会話は英語でしたが僕と昆虫の話を夢中でするときは日本語で話してくれました。

まだ一歳未満の愛犬とは、まるで年の近い兄弟のような感じで実に微笑ましい光景でした。

彼らのこれから10年先に、またもう一度機会があるなら、お互い成長した姿を撮らせていただきたいと思いました。

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少年少女と愛犬の「わん・ツーショット」は八ヶ岳高原に限らず、機会があるごとにお願いして撮りためていますので、何時かはちゃんと纏め、形に残したいと思っています。

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2014年4月30日 (水)

インドア飛行犬撮影

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先々週の日曜日は、富山に撮影に行ってきました。

季節柄、早春の立山でライチョウ撮影、と行きたいところですが、実は富山市でワンちゃん関連のショップ等を展開するワイズ・ドギーさんからオファーを頂き、飛行犬の撮影会を開催することなったのです。

それにしても、富山までは遠いですね~。

若かりし頃、初めて買ったスズキ・セルボクーペという軽自動車で能登半島まで行ったことがありますが、更にそこから一時間以上も北陸自動車道を北上するということで、「遠くまで来たなぁ」という感じ。

富山は立山に何度か鉄道を乗り継いできたことがあるので、街は初めてではありません。

しかし、いつも思うことですが、公共交通機関でくるのと自家用車で街に入るのとではずいぶんの感じが違うもので、今回車でしたので初めて訪れたようでとても新鮮に感じられました。

屋内の限られたスペースでのドッグランということで、そもそも飛行犬撮影が出来るのかどうかが心配でした。しかし、現地に着いてドッグランに入ってみると、外光を大きく取り入れたレイアウトで思いのほか明るく先ずは一安心。

体育館内の動きの速いスポーツ撮影よりかはずいぶんと光線の条件は良く、ISO感度1,600に設定してシャッター速度は平均1,000分の1秒以上でシャッターが切れるので飛行犬撮影は特に問題は無く可能です。

ただ、ワンちゃんが走れる距離が実質18m強という状況では撮影アングルも制約があり、撮影機材もかなりのハイレベルなものでないと納得出来る画像は望めません。

今回の撮影機材はEOS1-DX200mmf1.8のレンズを装着。参加のワンちゃんは大半が小型犬でしたのでレンズもボディもチェンジなしで殆ど手持ち撮影でした。

カメラマンの技量というよりも、現時点で最新の撮影機材でしか実現し得ない領域です。それら強い味方があるからこそ、この室内ドッグランのオファーをお受け出来たという訳です。

それにしても、撮影機材の日進月歩には本当に驚かされます。2020年の東京五輪に臨むスポーツカメラマンは、どんな魔法のデジカメを手にしているのか大いに楽しみですね。

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ワイズドギーのオーナー及びスタッフの皆様、お世話になりました。

おかげさまでイベント参加の飼い主の皆さんから喜んでいただきました。

そして、また新しい出会いや発見が沢山あったことを心から感謝致します。

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2014年2月27日 (木)

モーション・ストップ

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ドッグトレーニングの会に呼ばれて撮影に行って来ました。

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フリスビーが大好きなワンちゃんが多く、愛犬が元気にディスクを追うところ、出来れば華麗にキャッチを決めたところを撮影してほしいという要望なのですが・・・。

ディスクキャッチの写真は意外と難しく、フリスビーを投げる飼い主さんとワンちゃんとの息が合って、尚かつカメラマンの位置取りとタイミングが的確でないといい感じの写真になりません。

ノーリードで一定の距離を走るのですから、適当な場所を確保するのもなかなか大変です。だから平日の空いたドッグランやエリアを貸り切って撮影することになります。

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よく訓練されたワンちゃんなら何度でも飽きる事無くチャレンジしてくれるのですが、そうでないワンちゃんは4、5回も走ったらディスクを飼い主に渡すのを嫌がるようになります。

まるで投げ手とカメラマンのヘボさ加減に嫌気がさしたと言わんばかりの行動で、結局は「まぁ、こんなところですかねぇ」とか言って終了する羽目に。

後ろ向きのディスクキャチや地面に落ちたディスクを拾っているような残念なカットでお茶を濁す事になりかねません。

だから、請われたからといって、ほいほいとそんな撮影会に出向くような無謀なカメラマンはそれほど多く有りません。でも、この日はなかなか上手な飼い主さんばかりで助かりました。

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投げてもらうディスクの方向とキャッチの地点、構えるレンズの角度を確認してイメージを描きます。

それでも予測通りに行かない事の方が多いので、がっかりして自信を失わず、意外性のあるカットが撮れるかもしれないと最後までしっかり追います。

ワンちゃんが集中を切らさないうちに良いカットをものにするのが肝心ですので、ディスクの絵柄とワンちゃんの得意そうな表情が撮れれば上出来とします。

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運動能力が高く、従順で、人と遊ぶ事が大好きなボーダーコリーのような犬種がフリスビー犬に向いているのは間違いのないところですが、小型の愛玩犬が賢明にディスクを追っている姿も可愛らしくて絵になります。

トップの写真はフリスビーで遊ぶのが大好きというチワワちゃん。

体が小さいのでちょっとジャンプしてもかなりの高さを感じさせます。

何度も飽きずに飼い主さんの脚下にディスクを持って帰って、真剣な表情でスタートを待つ姿は何とも可愛いものです。

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近年「モーション・ストップ」というテーマを掲げて写真を撮っています。連続する動作の中にキラリと輝く結晶のような一瞬を写し止めて、作品にまで高めることが出来ればと思っています。

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2013年12月12日 (木)

飛行犬カレンダー2014(非売品)

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実際、年末の慌ただしいこの時期、余分の時間など無いというのに、来年度の飛行犬カレンダーを洒落半分で作ってみました。

集客用にでも使って貰えたらという軽い気持ちで取りかかりましたが、さて着手してみたらこれが、今期一年分の画像のセレクト作業だけでも結構手間取りました。


その撮影データの膨大さに、本当に沢山のワンちゃんが僕の飛行犬撮影会にやって来てくれたことにあらためて感謝。

本来、僕の撮影スタイルは飛行犬写真だけではなく、撮影を通してわんちゃんと飼い主さんの「絆」を写し撮れたら、というもの。

だから飛んでいるワンちゃんの写真だけではなく、飛んでくれないワンちゃんが遊ぶ姿や、老齢で飛べなくなったワンちゃんが飼い主さんや仲間と交わす眼差しなどを撮りたいと思ってシャッターを切っています。

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たとえば、上のシーズーの写真は、17才になる拳くんと2才の菜々ちゃん。

今は歩くのさえ心許ない老犬と片時もじっと出来ないほど遊び盛りの幼犬のツーショット。僕はこんな写真も大好きです。

飛行犬撮影の合間に、ふとレンズを別角度に振り向けると偶然に下のような微笑ましい光景に出会えるかもしれません。

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なにせワンちゃんと赤ちゃんですからねぇ。

何かを企んだ瞬間に見透かされ、期待を裏切られることは何時ものこと。

上手く写真が撮れるかどうかは時の運です。

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来年もそんなワンちゃんと飼い主さんとの絆を写す機会に沢山出会えますように。

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2013年11月23日 (土)

クリーム文鳥のココちゃん

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先日、とある会社の看板犬のカレンダー撮影のついでに、可愛い〜小鳥の写真も撮らせて頂きました。

クリーム文鳥という種類の飼い鳥で、ココちゃんと呼ばれて社員の皆さんに可愛がられています。

事務所内は戸外に比べると暗いですので被写体ぶれと手ぶれには気をつけるのですが、モデルさんが小さくて良く動くので結構シビア。それとバックの抜けが悪いので背景には常に気を遣っての撮影となります。

撮影の難易度から云うと難しい部類に入りますが、野鳥撮影の心得があるので、事務員さんの手やデスクに立てかけた書類の上にとまったところを撮るだけならそれほど問題はありません。

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・・・が、羽を広げてかっこ良く飛んでいるカットを、というリクエストには「ハイ、分りました」と心安く請け負うほど腕がたつわけでも無いもので、あれこれ、じたばた。

最近、飛行するわんこを撮るカメラマンとしてごく一部では知られる僕ですが、犬の他はせいぜい猫、ウサギ、変わったところではミニ豚の飛行姿くらいまでは撮らせて頂いたことはありますけど・・・。

そもそも「飛行文鳥」って、文鳥は飛んでもふつ〜ですからねぇ。

照明機材もストロボも発光させずに、部屋で飛ぶ小鳥を撮るのがどれほど困難かは、職業とするカメラマンなら分りますよねぇ。

ペット撮影の鉄則は時間をかけないこと。

人時間と動植物の時間とのギャップは思いのほか大きいので、そこを理解していないと良い写真は撮れないどころか、モデルにストレスを与えるだけになります。

今日はダメだと思ったら日を変える、くらいの覚悟が必要です。

・・・で、リベンジのチャンスがあれば、さすがと言われる写真が撮りたいです(汗)。

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O商店の皆さん、撮影の立ち会いお疲れさまでした。

お陰さまで様々なカットが短時間のうちに撮れました。有り難うございます。

看板犬クロちゃんのカレンダーは2週間ほど、文鳥のココちゃんの撮影データは週明けに郵送致しますので楽しみにお待ち下さい。

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2013年8月27日 (火)

飛行犬、更なる進化へ。

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最近、飛行犬がまた静かなブームになっているようです。

ここのところの的場カメラマンのメディア露出が多くなっていることも大きな理由ですが、各地に認定カメラマンが誕生して活動を始めたということもあるようです。

そんな中、僕は山梨県の八ヶ岳高原にある「わんわんパラダイス」という、わんちゃんと泊まれるリゾートホテル内のフォトスタジオから依頼を受けて出張撮影をして来ました。

7月中旬から8月25日まで(お盆の間は別の撮影が入っていたのでその間栃木支部の高山カメラマンにお願いしました)の間、約400頭の走るわんちゃんを撮影しました。

カメラのショット数にすると・・・、と考えるのが恐ろしいくらい沢山のシャッターを切りました。10年くらい前の僕だったら闇雲に連写するカメラマンを軽蔑したものですが、変われば変わるものですねぇ。

実際は広いドッグランエリアではキャノンEOS-1DⅢ、狭いエリアではEOS-1DXと2台のカメラを使い分けていましたのでシャッターユニットの消耗度は半分になったはずですが。

毎日連続で、一定時間集中して撮影することがいままで殆ど無かっただけに、新たな発見や試みに挑戦する機会に恵まれ、ギャラ以外の収穫も多くありました。

そのうちのひとつ、例えばこの微笑ましい家族とやって来たコーギーちゃん。

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胴長短足のこの犬種独特の地を這うような走りで、飛行犬にはなりやすいのですが普通のカメラアングルでは下のように普通の低空飛行犬となり、余りインパクトのある写真ではありませんね。

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ところが、カメラアングルをぐっと下げてやってくるぎりぎり近くまで顔にピントを合わせ続けると迫力のある「顔でか飛行犬」ともいうべき面白い写真が撮れます。

この上の写真は300mmF2.8で1〜2段絞り腹這いになって支える腕を一脚代わりに連写、レンズと被写体の距離は僅か3〜4メートルでしょうか。

腹這いになって撮影をするすぐ横を、わんちゃんが飼い主さん目がけて走り抜けていくまでレンズを振るようなイメージで撮影します。

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これをさらに突き詰めると、200mmF2.0 IS などの最新の中望遠大口径レンズだと、最短撮影距離がぐっと短くなり、捉えたわんちゃんの表情が鮮明に描写され、バックのボケが美しい他では撮れない飛行犬写真が撮れそうです。

特別に高度な撮影テクニックではありませんが、体力と情熱と、敢えていうなら資金力が必要な撮影ということが出来ます。その道の専門でもないと誰もやらないですよねー、きっと。

他の犬種でも、ミニチュアダックスならタイトル下の写真のように、高く跳ねるトイプードルちゃんなら更に高く飛行する躍動感溢れる写真が撮れます。

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悩みは腹這いになる撮影スタイルなので衣服が結構汚れること。

ますますお洒落とは縁遠くなりそうです。

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2013年1月18日 (金)

わんちゃん集合!

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犬友達のオフ会などで、良い機会なので集合写真を撮ってくださいという依頼を受けることがあります。

飼い主さんと一緒の集合写真ならそう難しいことではありませんが、中にはわんちゃんたちだけのショットが欲しいとなると大変です。

わんちゃんが2〜3頭ならまだ苦労はないのですが、これが5頭以上の多犬種ならかなり難易度の高い撮影となります。

人間の聞き分けのある成人の集合写真はまあ誰でも普通にとれるでしょうが、子供たちだけの集合写真となるとこれが状況は一変する。

準備万端のセッティングを済ませ、注意散漫な子供たちの集中力が途切れない最初の数分が勝負なのですが、そのことを想像して頂ければわんちゃんたちの集合写真がどれほど面倒かということがお分かり頂けるかと思います。

撮影のチャンスを何度か逃して、モデルたちがぐだぐだになってしまえば、その日はもう良い写真は撮れないという覚悟が必要です。

過去の経験から、熟練のドッグトレーナーさんに撮影に立ち会ってもらったとしても、難易度の高い撮影になることに変わりはありませんでした。

上のわんちゃんたちの集合写真は、ドッグランに遊びに来ておられた犬仲間のグループが、プロに撮って頂く滅多とない機会だということで、集合写真の撮影をお願いに来られました。

わんちゃんたちが整列した向かい側に飼い主さんたちにこれも集合してもらい、一斉にそれぞれの愛犬の名前を呼んで頂く。視線を集中させたその一瞬のタイミングを逃さず撮るというこのスタイルが比較的成功率が高いように思います。

良く躾けられたわんちゃんたちばかりなら経験のない方でもすんなり撮れると思います。とにかく整列してからの数秒間が勝負となります。

「来い!」の号令を待つわんちゃんたちの表情も可愛いですねよね。

一度はチャレンジしてみてください。

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2012年7月20日 (金)

独自の視線入力

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平日に時間を作って、鳥見の仲間とブナの森に行ってきました。

お目当ては、大好きなブナの森の小さなフクロウ「コノハズク」。
実に7年振りのご対面でした。
文句なしに、可愛い!

野生動物を人の価値観で見たり擬人化してあれこれ思うのは「いきものカメラマン」としてはNGなのでしょうが、鳥が大好きだった子供の頃のままの視線入力で表現するのが理想と考えています。

ただ、可愛いからといって、大多数のカメラマンが構える方向に工夫もなくレンズを向けることには少なからずの抵抗がありますので、自分独自のアングルが必ず存在すると信じてフクロウのようにぐるぐると視線を探ってみます。

写真は、おそらく初めて見たであろう樹下に展開する迷彩柄と大砲レンズの異様な光景に、目を丸くしたコノハズクのヒナです。
願が叶うならば、このヒナの視点で写真を撮ったほうが断然面白い写真が撮れるはずなのですがねぇ。

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2012年7月11日 (水)

出会いと感動を有り難う!

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朝霧フィールドドッグズガーデン(以下 F.D.G)さんで、僕が担当する最後の飛行犬撮影会を開催致しました。

足掛け4年間、富士山麓の朝霧高原という素晴らしいロケーションで催行した飛行犬撮影会は、こころやさしい飼い主さんとワンちゃんに恵まれて、素敵な思い出が沢山出来ました。

そしてラストとなった今回も、顔なじみの参加者がきてくれました。
その名も「縁」と「絆」ちゃん。

母娘の飼い主さんにそれぞれ飼われている2頭のミニチュア・ダックスちゃんです。

広い朝霧高原のドッグランを駆け回るのが大好きで、都合がつく限り、撮影会にやって来てくれました。ありがとね。

一頭ずつが見事に飛べる飛行犬の達人(いや、達犬)でも、2頭一緒に走って同時に飛んだ瞬間のパラレル飛行犬は、狙ってもなかなか撮れないのですが、この日の最後の最後のチャレンジで見事にやってくれました。(上の写真)

コスチュームも毎回ばっちりキメて2頭のカラーコーディネートも申し分なしでした。

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今度は関西でやる撮影会にも参加したいという事でした。
再会が今から楽しみです。〜♪

今後の朝霧高原F.D.Gの飛行犬撮影会は、伊豆支部のYカメラマンが引き継いで担当してくれます。経験豊富な腕利きのカメラマンですので、今後ともよろしくお願いします。

最後になりましたが、朝霧F.D.Gのオーナー様ほかスタッフに皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

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