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2011年2月26日 (土)

相棒選びは慎重に

Adic

お気に入りのランニングシューズが、どれもかなりくたびれて来たのでそろそろ買い替え時かと思っていました。

レースにはアシックスの上位クラスのを履くことが多いのですが、普段のランニングにはアシックスとアディダスを替わり交代に履いています。

ランニングシューズはショップで試しに履いてみただけでは本当に相性が良いのかそうでないのか分かりません。実際に少なくとも2〜3キロを自分のランニングペースで走って始めて判断できるようです。

しかし、試着は出来ても試走をさせてくれるショップは殆どないので同じモデルを買うか冒険して未知のモデルにするかのどちらかになりいつも悩むところです。

それでも僕の中では失敗しない基準というものが有り、それはどのメーカーのどんなモデルであれ、10,000円前後の価格帯のものであればそんなに大ハズレがなく後悔しないというもの。

Adia

上のモデルはちょうどアシックス以外のランニングシューズを試してみたいと思い始めた頃に、ちょいと覗いたショップにたまたまアディダスのメーカースタッフが来店していて、是非これをだまされたと思って試してくださいと勧められて買ったもの。

買って帰って実際に履いて走ってみると、これが実に具合が良かった。軽いので素足に近い感覚で脚に窮屈さがなく、それでいてしっかりとしたサポート感が有りました。

気に入ったものは、やはりついつい出番が多くなり、くたびれてボロケるのが早くなるのですが、愛着もあって手放しそびれてしまうのです。

・・・で、つい先日、行きつけのスポーツショップを覗いてみたら、いつもと違ってなんかフロア全体がドヨ〜ンと沈んだ雰囲気。
なんと閉店・投げ売りセールをやってました。

品揃えが多くて、いろんなジャンルのスポーツアイテムを揃えたこのショップは神戸の事務所の近くにあるので良く立ち寄るお気に入りの店だったのですが、本当に寂しい限り。

折角なのでとセール中のランニングシューズを見て回ったのですが、めぼしいメーカーの人気モデルはあるわけもなく、低価格のものばかり。その中でもサイズの合うアディダスのシューズということで、ちょっとイケてる見た目で下の写真の一足を選びました。

Adob

付いているプライスタグから、さらにレジで30%引きという赤い文字についグラッと来ました。どうせだめでも4,000円足らずの出費だというので気が大きくなったのです。

結論から言うと、やっぱりか!というものでした。
上のズタボロシューズと見た目は殆ど違わないのに
これはNG!というのが正直な印象でした。

1キロ走っただけで、もう脱ぎ捨てていっそ裸足で走って帰ろうかと思ったくらいです。靴が新しくて足に馴染んでいないとかの問題ではなく、つまり軽やかに心楽しく走れないのです。

ものにはその「任」というものがあり、それを見極める目と判断力が必要とあらためて強く感じた次第でした。

「靴選びは、嫁選びと同じくらい慎重に」と唱える人もいるとか。
女房とは相性のズレを承知しながらも、割り切って生涯どうにか我慢出来そうですが、靴だけはそういう妥協が一切出来ないだけに、ある意味、嫁選びよりも慎重にということかも。

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