2012年1月18日 (水)

飛行犬写真集3連発

今年、2月から3月にかけて飛行犬関連の写真集が3冊出版されます。

その1は、2月の初旬に宝島社から発売予定の「そら飛ぶいぬ」という本。

Soratobua

元祖・飛行犬写真家の的場氏(と、ついでに私も)が撮影したワンちゃんたちが、全ページにわたってお遊び感覚満点に掲載されています。

なにやら巷で不思議なブームの「飛行犬」とは、を楽しくわかりやすく写真で解説した本に仕上がっています。

2010年から11年に撮影した飛行犬の画像をいろいろ賑やかに盛りだくさんに掲載、さすが宝島社の本という感じです。

興味有る方は有名書店で手に取って戴くかご予約でどうぞ。
宝島社発行 A5判変形・112P 定価:838円。

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その2. 同じく2月の初旬に我が飛行犬写真集制作委員会から発売予定の「俊介くん初めての旅スナップ」という本

Syun

この本は、ツイッターなどで只今、大ブレーク中のポメラニアン「俊介くん」の撮り下ろし写真集です。

撮影は的場氏、編集・デザインなどは僕が関わらせて頂いています。特定書店のみの扱いですが書店にも並びますし、アマゾンからも購入出来るようです。

興味の有る方は、南あわじ飛行犬撮影所のホームページにアクセスいただいて詳細を確認してみてください。いろいろ特典も有るようなので、ネット検索してみてください。

飛行犬写真集制作委員会発行 A5判・60P 定価:735円(税込)

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その3. 昨年一年間に撮影した飛行犬(約2,500頭)を一挙に網羅した「みんなで創る飛行犬写真集Vol.2」昨年話題になり好評を戴きました創刊号に続く第二弾です。

Hikou

この3月上旬には出版予定ですので、只今大急ぎで編集作業中です。飛行犬のホームページで飛行犬撮影に参加されたすべてのワンちゃんが掲載されています。

こちらの本も興味があれば、南あわじ飛行犬撮影所のホームページにアクセスいただき詳細を確認のうえ、良ければご予約、お買い上げ下さいませ。

飛行犬写真集制作委員会発行 A4判・約100P 予定定価:1,500円(税込)

上記3冊ともに、僕に印税が入るわけでは有りませんので特別にお薦めするものでは有りませんが、わんちゃん好きには楽しめる本かと思いますのでチェックして戴ければ嬉しいです。


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2012年1月12日 (木)

寒の田起こし

Kanb

成人の日と関係のない農夫は、その国民の祝日に田んぼに出ておりました。

秋の収穫後、放ったらかしにしていた我が棚田ですが、今期の稲作に向けた準備のために重い腰をあげなくてはなりません。

小寒・大寒といった、一年のうちで最も寒い間にしか出来ない仕事、つまり、寒の田起こし作業です。

収穫後に固くなった田圃を粗鋤きして、残っている稲株を鋤き込むと同時に土に空気を入れ、逆に土の中に潜んでいた害虫を寒気に晒して駆除したり雑草の種を絶やす効果も期待出来るというものです。

トラクターに乗りっぱなしで何時間も寒風に晒されるので、少しでも温かい日を選んで作業をするようにします。

Kana

トラクターに長時間乗る普通なら退屈極まる耕うん作業ですが、鳥好きの僕にはちょっとした楽しみがあります。

どちらかと言えば、いつもは野鳥を追いかけているのですが、トラクターに乗って作業をしている時に限っては鳥達に追われるような妙な立場になるのです。

トラクターの後部のロータリーで田の土を掘り返すと越冬していたカエルや虫などが地表に現れるのを狙ってお腹をすかせた鳥達がトラクターの後をついてまわるのです。

トラクターにカメラを抱えて乗り込めば、いとも容易く至近距離で警戒心の強い野鳥たちを撮影することができます。


もちろん、アブナいのでお利口な農夫またはカメラマンは決して真似をしては行けません。特に広くない棚田では撮影に夢中になってトラクターごと高い畦を転げ落ちると命がいくらあっても足りませんから。

Kan2

Kan3

写真はやって来たハクセキレイ(上)とセグロセキレイ(下)。
さすが、くにうみ神話の里というべきか、セキレイは淡路島の風景によく馴染んでいるように思います。


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2012年1月 5日 (木)

開運祈願

新年 あけまして おめでとうございます。
今年が皆様にとって実り多き年となりますように。

Jinngua


写真は古事記編纂1,300年記念大祭と幕に掲げた「いざなぎ神宮」の大鳥居。

古事記に著されたくにうみ伝説から推察すれば日本最古の社がこのいざなぎ神宮なのだそうで、由緒も格式もロマンもある神宮なのです。

どや顔(!?)で初詣客を迎えていますが、仕事始めの企業参拝で賑わっているのかと思えば、参道・境内に人影はまばらでした。

同じ「神宮」でも「お伊勢さん」や「お多賀さん」とはえらい違いです。
まぁ、そんなローカルなところが地元には親しみやすくて良いのですが。

去年暮れに、心許ない小遣いで買った年末ジャンボ宝くじ。

こっそり神棚に祭っておいたのを、婆ぁさんと女房殿がああでもないこうでもないと場所を移動させて、あげくの果ては行方不明。

「年末のドタバタ大掃除の時にゴミと一緒に出したような気がする」と婆ぁさんがぼそっと呟いたのにはさすがにイラっと来た。

まぁ、当たっているはずは99.99999%ないけどね。
でも気になるじゃぁ有りませんか!

で、気持ちも新たに、年の初めの運試しとばかりにおみくじを引けば、見事「大吉」ですと。
失せもの・・・出る、ってウソばっかり!!

Omikujia

人が神様から一生の内に割り当てられる「運」は一定と決まっているんだそうです。
そのうち運がつくことを期待しながら晩年を過ごす方が楽しいというのもありますわなぁ。

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なんか今年の我が家に来た年賀状には「淡路島」に行った、とか行きます、とか仲間内では淡路がブームだとか言うメッセージが多かったように思います。

この不景気だから、海外旅行は淡路島に限るということなのでしょうか?
2012年は我が淡路島が本格的にブレークしそうな予感もします。

今年こそは文句なしの良い年になりますように。

Omikujic

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2011年12月31日 (土)

普通の大晦日

Kanteki

忌まわしいこと、残念なこと、感動したことなど、いろいろあった2011年もあと5、6時間ほどで年が新たになります。

今年は、ささやかなしあわせを感じて暮らせる有り難みをことのほか実感いたました。

贅沢なことや不満・不安をいちいち言い出したらキリがありません。
そこそこのしあわせがどんなに尊いことかをあらためて知らされました。

我が家の年越しは本当にありきたりですが、家族揃って紅白歌合戦。
娘と婆ぁさんが、マジかシャレか判らないところで世代の大きすぎるギャップや価値観の相違を口汚くののしり合いながらも一緒に年に一度の国営放送番組を観ます。

今年はとりわけそんな普通のことがかけがえにないことのように感じられます。

今年お世話になった多くの全て人に感謝を申し上げます。
良いお年を!

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Mochi

2011年12月24日 (土)

大人も風の子

A2

昨日は、気の置けない仲間達と宝塚マラソンに参加してきました。

年末のクリスマス寒波とともにやってきた3連休の初日。
普通なら家を出るのも億劫になるほどの寒風が武庫川河川敷に吹いていましたが、子供も大人も風の子になってファミリーランを楽しみました。

僕はクオーターの部と、皆と一緒に走れるということで3キロの部とのダブル・エントリー。今回ほど楽しく走ったことは過去にないくらい思い出に残るマラソン大会になりました。

事の発端は、テニスクラブOB会の飲み会で、誰かがいった「昔のようにキラキラ輝く若さを取り戻そうぜ!」の呼びかけから今回の宝塚マラソン参加が実現。

で、その初回となる宝塚ハーフマラソン。
3キロの部には、もともと体育会系女子でスポーツ大好きのK&Gコンビが走ってくれました。

Kirac

若い頃から太陽のような明るさが売りのこのコンビは、信じられないことですが高校生以上の一男一女(二女)を持つ主婦。
・・・、にもかかわらずこの弾けようはどう!?

学生時代はバレーボールで鍛えた二人だけにスポーツ勘は申し分なし。しかし近年は子育てと家事に追われ足腰に不安を抱えてのエントリーでしたが・・・。

スタートから二人は終始1キロ6分のイーブンペースで淡々とレースを進めて行きます。膝が痛いとか腰がだるいと言ったのはだれ?

A1

余裕こいて後方を走っていた僕らは残り500メートル時点でもクリスマス・カラーで颯爽と並んで走る二人になかなか距離をつめられません。(写真は、Yさんが「これ、ゴールまでに二人に追いつけるかなぁ」と心配になりかけたところ。)

多分、忙しい家事と仕事の僅かの時間を割いてトレーニングしていたのでしょう、初めてのマラソン大会なのに楽々と3キロを18分程度で笑顔のゴールイン。

Kirae

ゴール後に、寒風の中でみんなで戴いた振る舞いの豚汁が美味しゅうございました。(たしかスタート前にも無くなると残念なのでと一杯戴いたような。)

アスリートクラブ・マネージャーのMやん、お手製オードブルも大変美味しゅうございました。ありがとね!お陰さまで第1回キラキラ・アスリートの会が成功のうちに終了しました。

今回参加出来なかった神戸マラソン・クオーター完走のMちゃん、それからただ今体力調整中のKさん、応援のAさん、次回は大いに盛り上がりましょう。

Kiraf

皆さん、本当に寒い中ご苦労様でした。
来年も是非、年末はここで良い汗をかいて一年の憂さ晴らしをしましょう。

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